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2017年12月31日

今年は...

体調不良などのために、あまり更新できませんでした。
来年は、更新回数を上げたいと思います。

11月に新規マシンの組み上げとか
色々やりましたので、
徐々に更新していきます。

来年こそ、ちょっとは役立つブログにしたいと
思います。

posted by じゃりてん at 19:33| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

続・USB DAC を交換してみた

先日の続きです。
Focusrite Scarlett 2i2 G2に添付されている純正USBケーブルで
パソコンと接続していますが、
再生中に重いアプリを起動したりすると、
なぜかノイズが発生する現象が発生しています。

気になったので、Focusriteから送られてきた
Get started with your Scarlett 2i2メールに記載されている
動画を見ると、動画で使用しているUSBケーブルは、
なんと、フェライトコアがついているではありませんか。

製品に添付しているケーブルにはないのに。。。(笑)

そこで、別の用途用に以前購入していたフェライトコアを
USBケーブルの両側につけてみました。

個人的な感想ですが、ノイズがほぼ無くなりました。
音関係でお困りの方は、ぜひお試しあれ!!

今回使用した製品は、こちらです。
MacLab. フェライトコア 10個セット 〜φ7.0 ブラック /【返品保証付き】高周波 ノイズ 除去 -
MacLab. フェライトコア 10個セット 〜φ7.0 ブラック /【返品保証付き】高周波 ノイズ 除去 -

posted by じゃりてん at 22:53| 高知 ☁| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

USB DAC を交換してみた

最近、Hi-res音楽を聴くことが増えまして、
使っていたUSB DAC「PreSonus」のAUDIOBOX USBに
若干、不満がたまってきました。

同じPreSonusで入れ替えしようかとも思ったのですが、
DACそのものの選択肢があんまりないんですよね。
あっても高いし!!

そこで、以前から気になっていた、英国の
「Focusrite」にしてみました。
物はこちらです。
Focusrite Scarlett 2i2 G2 2in 2out 24bit 192kHz オーディオインターフェイス -
Focusrite Scarlett 2i2 G2 2in 2out 24bit 192kHz オーディオインターフェイス -

1.入れ替えそのものは、旧ドライバのアンインストール&再起動
2.Focusrite にユーザ登録
  「https://global.focusrite.com/register」で必要事項を記入
3.ログインを行うと
  「Focusrite USB ASIO Driver 4.36.4 - Windows」が
  ダウンロードできます。
4.Focusrite USB ASIO Driverをインストール&再起動
5.USBでScarlett 2i2を接続
以上で音は聞けるようになります。

ここからが、大変でした。

Focusrite のMypageにはFocusrite Controlがありません。

きっと皆さんもないーないーと言ってるものです。
Amazonさんのレビューにも載ってます。

ありかは「https://global.focusrite.com/downloads?product=Clarett+2Pre」に
Mac: Focusrite Control 2.1.7と
Windows: Focusrite Control 2.1.4 (beta)があります。
家はWin10なのでWindows版をダンロードしました。

また、Focusrite Control日本語マニュアルは
http://download.minet.jp/DounloadItems/Focusrite/FocusriteControl_Scarlett_Clarett.zip
で公開されています。

今のところバンドルソフトウェアを使用する予定はありませんが、
そのうち使うようになったらレビューでもしてみます。

ちなみにFocusrite Control日本語マニュアルを解凍すると
なぜかPDFファイル名が文字化けをおこしています。

以上、参考になれば幸いです。

再起動後、追記:
Focusrite Controlをインストール後に再起動すると
ulilithが起動しなくなりました。
また、Focusrite Controlにも対象のデバイスが存在しません
エラーとなりました。

ゆえに、Focusrite USB ASIO Driverのインストール状態に
戻して、正常起動しています。
なぜ??

とはいいつつも、96kHz,24bitで正常動作しています。

記載漏れ追記:
Focusrite Scarlett 2i2 G2には出力がヘッドホン出力(前面)と
背面のバランスド出力しかありません。

※G2とはGen2のことで、マイナーアップデート版です。
※バランス出力はホット、コールド、グラウンドの3種類の信号を
 やりとりするので、フォンタイプのバランスアウトにはTRSの
 ジャックを使用する必要があります。 
 TRSの端子はステレオ標準プラグともいいます。
参考までに商品画像はこちらです。
6.3mm ステレオ標準プラグケーブル 1m (オスーオス ストレートプラグ) オーディオケーブル 1m VM-4049 -
6.3mm ステレオ標準プラグケーブル 1m (オスーオス ストレートプラグ) オーディオケーブル 1m VM-4049 -

当然、受け側(スピーカー側)にもバランス入力が必要ですが、
各種変換ケーブルもありますので、変換して使用することは
可能です。
ただし、本来の音質は当然損なわれます。

アンバランス出力(俗にゆうピンジャック)を使う場合は
Focusrite Scarlett Solo G2 2in 2out 24bit 192kHz USBオーディオインターフェイス -
Focusrite Scarlett Solo G2 2in 2out 24bit 192kHz USBオーディオインターフェイス -
を選択したほうがよいでしょう。

ラベル:Hi-res DTM asio DAC
posted by じゃりてん at 20:02| 高知 ☀| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする